オーラソーマ を東京で学ぶ ・・・   カラセラピー カウンセリング・・・・  オーラソーマのスクールなら ・・・・  吉祥寺でオーラソーマを10年 ・・・  オーラソーマの資格をゆったりと緑あふれる中で ・・・・   オーラソーマのボトルの意味満載です ・・・



今月の独り言





今月は本当に独り言です・・・





∽∽∽ 瞬間瞬間を生きること ∽∽∽




先日、健康診断のガン検査で引っかかった。

昨年、身内をがんで亡くしたばかりで、実に現実的にそれを受け止めてしまった。

この年で死ぬのか・・・と思った。

自分が死んだあとのことを考えた。

自分がいなくなることよりも、周囲の人の悲しみを考えることの方がつらい。

よく考えてみると、まだまだ遣り残したこともたくさんあった。

1週間ほど前に、「死ぬまでにできる10のこと」というビデオを観たばかりだった。

今何をするべきかを考えた。

10も浮かんでこないし、映画のようにも行かない。

でも人を巻き込まずに、自分ひとりでもできる5つのことを考えた。

行きたかったところへ行くこと、したかったことをすること。

それらに、いつもはたらく制御機能は働かなかった。

老後の心配はもういらない。

だったら貯金を使イ果たして、行ったことのない所へ旅に出ようなどなど、


生きていなければできないことが次々と浮かんでくる。

毎日を悔いのない人生を送るために使わなければと思った。

急に時間が早くなった気がする。

そう、生きていることへの実感が湧いた。


しかし人間悲しいかな、命に区切りをつけられなけば、自分が本当に何を望んでいたのかを知ることは出来なかったのか。

ありがたいことに精密検査で、結果はガンではないことがわかり、ほっ胸をなでおろした。

というより、大げさかもしれないが、生まれ直したといってもいいかもしれない。


診察の帰りには、自分のために花を買い、ケーキを買って、おいしいお茶を煎れた。

夜は本当に好きなものを食べようと思った。

小さなことだけれど、自分に優しくなかったことに気がついた。

私は仕事上、「自分にもやさしくね」とよく言うが、そういってセラピストというのは自分へのやさしさを忘れている。

いつも人の世話ばかり焼いている人も注意ですよ。

今はこれが小さなことだけれど、自分に優しくなんだと実感した。

そう小さなこと・・・。

マジェンタの小さきことへの愛―本当はもっと大きな意味があるのだけれどここで引用させていただく―

些細なことだけれど、この自分への小さなやすらぎが、他者への愛に変わるエネルギーになるのかもしれない。

他にも、「いいじゃないそれで」と自分に囁いてあげるとか・・・。

私は人の相談を受けたり、ティチャーとして仕事をさせて頂いているが、

人間として生まれたことに、同じように悩み、迷い生きてきて、

そして今も同じ道を歩みながら、皆さんに成長させてもらっていると思う。

ただの石が最後に輝く石になればいいと・・・。

魂磨きに励みたいと思っている。


本当に悲壮感漂う1週間であったが、

意識して生きることの大切さを知らせてくれたような気がする。

時間というものは何気なく、無意識で生きている時間の方が圧倒的に長い。

人生に意識的に取り組むようになったとき、その生のエネルギーは目覚めてくるのかもしれない。

(レッドの目覚め―グリーンが犯されたときに発動したのかもしれない)


今年の初夢は確か、

誰かが、「これからは健康がテーマ」といっていたことを思い出した。

昨年体調を崩して断食道場へ行ってから、

本当に体にも優しく、食べ物にも気をつけて健康が一番と考えていたから

そんな夢を見たのかと思っていたが、このことだったのかもしれない。

健康あっての仕事であり、楽しみであり、人生なのだから、

そうなる前に体に気をつけなければと本当に身にしみたひと月でした。

マゼンタが亢進してくると、自分の痛みに鈍感になる傾向があるかもしれません。

頑張り屋さんは要注意!



back

Copyright 2006 impress-c, All rights reserved.