オーラソーマ を東京で学ぶ ・・・ カラセラピー カウンセリング・・・・ オーラソーマのスクールなら ・・・・ 吉祥寺でオーラソーマを10年 ・・・ オーラソーマの資格をゆったりと緑あふれる中で ・・・・ オーラソーマのボトルの意味満載です ・・・
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カラーセラピスト ティーチャーの本音 |
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オーラソーマをたくさんの人に体験して欲しい、たくさんの人に学んで欲しいと思うのですが、本当のオーラソーマを理解した上で受けていただければ、誤解は生まれず本当に有意義なセラピーや学びが実現すると思い、切に願ってやみません。
最近よく、選んだ色で自分がわかるとされていますが、一度だけ選んだ色から、その人の人生上のことがすべて分かるなどということはあまりないと言えます。なぜならば、私たちの魂は日々成長しています。次に選んだ時に状況が変っていれば、必然と選ぶ色は変ってきます。しかし自分と長い間ワークしてきた方や、自分のことは良くわかっているという方は、選ぶ色もあまり変らず、初めからこれが私という選択をされるかもしれません。通常は、何度も選んでいくと必ず1本目にくるボトルが現れたなら、それを「魂のボトル」、「ソウルボトル」といい、その人の人生を語る大切な色でありボトルとなります。
また講座を受講する際も、レベル1で始めてのクラスを6日間受講して、選んだ色からすぐに自分がわかるということも残念ながらなかなか難しいことです。6日間で最低6回は選ぶことになるので、人によっては多出する色や選ぶ場所で、ある程度の傾向はわかりますが、実際のカウンセリングでは、4本のストーリー展開を読むことが必要となり、それには徐々にレベルを追って習得した知識、時間の経過や理解が必要です。もちろんこれは、レベル1、2、3と順を追って習得していきますので決して難しいことはありません。人の心を扱うからといって難しいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、あなたが解決してあげられなくても、友人の悩み事などを聞いてあげたことがあるのなら、聞く技術はそれで十分です。最近のASIACT(オーラソーマ本体)から来たティチャー向け通達にも、「オーラソーマのカウンセリングは話すことではなく、聞くこと」を徹底するようにとありました。相手の心のうちを聞いてあげることは、実は誰にでもできることなのです。まずは「求めよさらば与えられん」。求めていることを始めることの方が大切です。結果は後から必ずついてきます。沢山の卒業生が実践していることを見ていただければお分かりいただけると思います。
インプレスで提供する色彩を使った魂の癒しは、色を通して世の中を見、過去から携えてきた自分という人間が生きるべき方向へと導くものであり、他者が答えをだせるものではありません。今迷いの真っ只中にいるあなたにこそ、正しい道を選択するひとつの扉として、このドアを開けて欲しいのです。この扉は終点ではありません。ここから魂の旅が始まると言えるでしょう。私もそうでした。 人生とは、自分とは何かを捜し求める旅であり、すぐに答えを出せるものでないことはおわかりいただけていると思います。しかしその旅の始めの一歩を踏み出さない限り、永遠に自分を知ることはできないでしょう。
Impress 永瀬和代
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